専業アフィリエイター必見!名刺作成のいろは

アフィリエイターに名刺なんていらない!という人もいるでしょうが、アフィリエイターでも名刺はいろんなところで必要になってくるものです。名刺を作ることで、自分がやっていることは真っ当なビジネスなんだ、という自覚もわいてきます。ここではそんな専業アフィリエイターのための名刺作成のいろはを書きたいと思います。

そもそも名刺ってなんぞや?

社会人になると誰もが名刺作成をするかと思いますが、名刺を作る意味もわからず、ただ義務的に作る人が多くいます。だから、みんなどれも同じような個性のない名刺になってしまい、そんな名刺を渡されても、後々これ誰だっけ?なんていうことになるのがほとんどかと思います。まぁ、お硬い企業の場合、テンプレートが決められていて、それに沿った名刺作成をしなくてはならないという場合もあるでしょうが、そもそも名刺って、その人の自己紹介が55 × 91 ミリという大きさの紙に、ぎゅっと詰まったものなので、その中でいかに自分を表現できるかが大事になってきます。専業アフィリエイターの場合、すべて自分で決めることができるので、名刺も思いっきり個性的なものにするといいんじゃないでしょうか。

アフィリエイターの名刺作成

アフィリエイターの名刺作成といっても、基本的には好きなように作ればよいのですが、名刺というのは、1つのブランディングツールでもあるので、渡す相手にどんな印象を持ってほしいのかというのを意識すると、作り方が変わってくるかと思います。そうすると、名刺の中にアフィリエイターと記入するよりも、フリーライターとかWebライターという肩書きにしたほうが、自分がやっている仕事を理解してもらえるかもしれません。フリーライターを名乗るなんて恐れ多いという人もいるでしょうが、現に文章を書いて稼いでいるのですから、堂々と名乗ってもなんら恥ずかしくはないです。他にもWebコンテンツ企画・制作業とかでもいいかもしれませんね。より個人事業主っぽくなってきて、将来的にアフィリエイターで起業をする人はおすすめです。

名刺に個性を吹き込め

せっかく名刺作成をするのですから、できればそこにあなただけの個性を盛り込むべきだと思います。その名刺を見れば、ぱっとあなたのことを思い出すような印象深い個性です。もちろん今や、顔写真が入った名刺は当たり前で、それでも十分なのですが、もっとあなたのことを印象付けるものをいれると面白いですね。例えば、あなたの年収の推移を書いちゃうというのはどうでしょう?いやらしいって?これは、渡す相手によって印象が変わってくるので、あまりおすすめできませんが、アフィリエイト関係の人にはかなり印象的でしょうね。他に、自分の好きな偉人の言葉を入れるとか、名刺なのに文章を入れて手紙を書いてしまうとか。使い方によってはマイナスな印象になってしまう可能性もありますが、他の代わり映えしないものよりかは、名刺の意味がでてくると思います。ぜひ、これらを参考にして、名刺作成をしてみてください。